
このあいだのオフ会での一言、「AVプリでスポイルされてない?」と痛い所を突く発言が。。。 確かにDV-50ダイレクト接続で聴いてみたいな〜。と思い始めたらもう止まりません。 ボリューム買ってきて自作するかも悩んだのですが、 ちょうどAV5125を売却して資金もあるし、 市販のパッシブコントローラーに逝っちゃいました。
| まずは、関係ないところから。 書いてなかったけど夏休みに 電源コンセント周りを換えてます。 壁コンはCES「CON-I」、 ケーブルがACROLINK「6N-P4030PC」 |
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| タップはオーディオテクニカ「AT-PT1000」です。 最近、レビンソンが調子良いのはこのため? などと考えてしまうのはヤバイですか〜。 |
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| では、本題に戻ります。 箱を開けると丁寧に梱包されてました。 中身は本体、保証書、説明書 だけなのでちょっと寂しい。 |
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| 物は小さいですがズッシリと重量感があります。 筐体にはピアノフィニッシュの アルミ製フロント/サイドパネル(最大12mm厚)や 銅メッキ鋼板製インナーシャーシを採用。 だそうで、 音量を-100dBまで絞り込んだ状態での ギャングエラー(連動誤差)1dB以内を保証する 真鍮ケース入り連続可変アッテネーター、 接点抵抗5mΩ以下の 高精度ロータリーセレクタースイッチ、 低損失設計ピンジャックで 高純度な信号伝送を実現。 のようです。 |
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| 説明書の回路構成をみると ボリュームとセレクタだけです。 ホントに何も入ってないか気になったので 箱を開けて中身を写そうとしましたが、 開かない。。。 どうやって開けるんだ? 無理に開けると傷つけそうなので 諦めました。(^_^;) |
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| それでは、早速つないで聴いてみます。 DV-50からコントローラー経由で レビンソンに接続しました。 聴きはじめると直ぐに違いが判る程に 変化があってビックリ!(゚Д゚;) よ〜く聴き比べて若干情報量が増すかなぁ。 程度に予想していたのですが見事に裏切られました。 粗が出すぎて音楽が楽しめないのでは? と、ちょっと不安にもなりましたが ソフトを換えても煩く感じることは無く問題なしです。 デジタルアンプを越えるかのようなS/Nの良さに加え 場の雰囲気、空気感を保ちつつ空間が広がります。 デジタルアンプの場合は見た目のS/Nが良く、 立体的な音を空間に配置しただけのように 感じてしまいますがこれは質感もともないます。 AVプリを通したときはある程度の立体感は あるものの微妙にピントがずれた感じでしたが、 フォーカスがバッチリ合って質感と空間が ハッキリと判断できるようになりました。 決してAVプリが使い物にならないぞ! って事ではなく、 プリを通した場合は様々なソースを ある程度のクオリティに持って行き、 均一化して出力されるイメージでしょうか。 それに対してパッシブコントローラーは DV-50の音そのままなので クオリティはプレーヤー側の 力量に全て任されてしまいます。 |
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| これで2chを聴くときは もうプリ経由には戻れなくなりました。 なんか、どんどん複雑化、 配線だらけになって逝くような。。。 |
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