
今回はスピーカーユニットを留めているネジを調整してみました。 こんなちょっとした事で音はコロコロ変わってしまいます。
| お借りしてきたトルクレンチです。 ものものしく、ケースに収まっているけど。 |
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| 蓋を開けると おお!なんかカッコイイ。 工具って正確な測定と使いやすさが 重要だけど機能美的なデザインも 大事ですよね。 |
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| Blue-PointってSnap-onのブランド? レンジが1〜35kg・cmなので ちょっと広すぎるかな。 お値段はヘッドホンATH-AD2000の 買値よりさらに上です。 私にはとても買えません。(>_<) |
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| それでは早速、現在の締め付けトルクを測定。 まずは同軸ユニット 左SPの右上から時計回りに 9, 7, 5, 6kg・cm 右SPは 9, 8, 6, 6kg・cmでした。 |
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| 次にウーファーユニット 左SPの上から時計回りに 2, 3, 3, 3, 2, 3kg・cm 右SPは 3, 4, 3, 3, 3, 3kg・cmです。 結構、緩いですね。 |
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| 最後にパッシブラジエーターは 左SPの上から時計回りに 1, 1, 1, 1, 2, 1kg・cm 右SPは 1, 1, 1, 1, 2, 1kg・cmでした。 これは緩いというより 締まってねーだろ!ヽ(`Д´)ノ |
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| 測定して思ったのは これってもしかしてユニットごとに 値を変えてるの?ってこと。 この緩さはメーカー設定値? まずは全ユニットを7kg・cmにして 徐々に緩めながら試聴。 違和感が無くなった所の値は元の緩い値。。。 レンチの持ち主hideさんにメールしたところ メーカーはそんな事はしてね〜って! 5.5kg・cm位が基準値だからちゃんと締めろって。(^_^;) 確かによく動く部分の値が小さいから 緩んでいただけなのか。。。orz やはりシステムの基礎となる 音の基準がぶれていたら 全体の構築はできませんよね。 そんな訳で、5.5kg・cmに締め直しました。 さて、今後はこの音を基準に システム再構築をしなくちゃね。 |
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