パワーアンプ比較試聴2


前回は途中で今一よく判らなくなってしまったこともあり、
もう一度試聴し直します。

それじゃ、新たな気分で聴いてみましょうか。(´ー`)

2004年3月28日 パワーアンプ比較試聴2
最初に今回導入したアクセサリ類です。

・吸音のためのウレタンマット
・ウレタンチップを固めたマット X2
・光デジタルケーブル 2種類
・S端子付き音声ケーブル X2
・Yラグ

S端子付き音声ケーブルは背面ケーブル整理のため
購入したので今回の試聴に関係ないです。(^_^;)
まずはウレタンマットを
以前と同様に丸めて入れました。
若干見通しが良くなったかな。
次にでSACDプレーヤーの
デジタル出力をオーディオテクニカの
AT6D40/1.3に変更。

いや〜、デジタルケーブルの違いは判らないです。(>_<)

アナログケーブルの違いもかなり微妙。。。
さらにSPケーブルのYラグを
WBTのWBT-0660Cuに変更。
Ag?Cuで精一杯ですぅ。

え?違いは?
これも判りませ〜ん。(>_<)
ようやく試聴にはいります。

機器は前回と同じでSACDプレーヤーから
デジタル2ch出力、AVプリでD/A変換後
各パワーアンプに出力します。

試聴に用いたCDはこの6枚です。
SACDも有りますがハイブリッド
のCDパートを試聴します。

アストル・ピアソラ「タンゴ:ゼロ・アワー」
3曲目 Concierto Para Quinteto

イタリア合奏団「ヴィヴァルディ/協奏曲集」
1曲目 第1番ホ長調「春」のAllegro

児玉麻里「ベートーベン/ピアノソナタ No.21,23,26」
1曲目 ピアノソナタ No.21のAllegro con brio

仲宗根かほる「TABOO」
1曲目 Beteen the devil and deep blue sea

鈴木重子「プレゼンサ」
7曲目 星に願いを

MISIA「MISIA SINGLE COLLECTION」
14曲目 愛の歌
で、感想は、

TA2020KIT
やっぱり上と下がバッサリとカットされている。
このため響き、潤い、質感が欠如している。
アコースティック系を聴くには可なりのマイナス。
しかし、全く無い訳ではないので
こだわる人でなければ問題ないレベルです。

前回解像度が低いと書いたが、これは間違いで
レンジが無い分サッパリとしているため
解像度が低いと感じてました。

各楽器の定位、空間表現はとても良いし、
SPの制動について不満は無いというより
かなり良いです。
ただ、この良い部分がレンジを欲張ってないため
であるかは判断がつきません。


SM6100SA ver.2
前回とほぼ同じ感想。
響き、潤い、質感はこっちが上です。
アコースティック系メインならこれを選択します。
量感が増した分、ブーミーに成り易いので
SPセッティングはしっかりしたいです。


No.331L
これも前回と同じ感想。
特に書くこと有りません。(^_^;)


は〜ぁ。やっぱ疲れました。(´Д`;)
結局、3時間も掛かっちゃったよ。

当分試聴はイイや〜。音楽を楽しみたいです。
でも、夜になって
また、ごそごそと。。。

ウレタンチップを固めたマットを
適当な大きさに切って
テレビ裏の丸めた穴に
詰め込んでみました。

あれ?
低域のブーミーが無くなった?
ちょっとのどころの違いじゃないぞ!(゚Д゚;)

少し酒が入ってるので気のせい?

今の時間じゃ大きな音も出せないので
また今度確認してみます。

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