
前回の続きとして、パワーアンプ比較試聴です。 2機種だと寂しいのでもう1機種用意しました。 それじゃ、聴いてみましょうか。(´ー`)
| 追加で用意したのは マランツ SM6100SA ver.2 です。 それからAVプリとパワーアンプの接続に SAEC SL-1903 も用意しました。 SL-1903はこの後SACD接続用に 使うため 3セット購入。 SM6100SAより高くついたよ。。。(;´Д`) |
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| SM6100SAは可変接続もできるようですが 今回はダイレクト端子に接続しました。 どんな音がするのか楽しみ〜。 |
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| CDプレーヤーはSONY XA333ESで、 AVプリのKRELL SHOWCASEに光デジタルで接続、 プリアウトからSL-1903でそれぞれの パワーアンプに接続しました。 SPはTHIEL CS2.4です。 もちろん比較は2chのみですから マルチはしません。 LINN AV5125も比較したいのですが SP端子が専用だから付け替えが面倒なので 止めときました。 |
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| 試聴に用いたCDはこの4枚です。 Crystal Kay「NATURAL」 Lyrico「Tender Lights」 ストラヴィンスキー「春の祭典」 バッハ「トッカータとフーガ ニ短調BWV565」 もっと色々聴くつもりだったけど 途中で疲れちゃいました。(^_^;) |
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| で、感想は、 TA2020KIT 結構前に出てきて元気がある。 立ち上がりや切れは良い。 高域のクリアさはあるがあまり伸びている感じはない。 最低域は切れが有るからか量感が若干乏しい。 サッパリとしているが解像度が低いのか 各楽器の分離、描き分けが今ひとつ。 質感みたいなものがあまり感じられない。 SM6100SA ver.2 TA2020KITと比較すると奥行きと広がりが増す。 定位もよりハッキリとする。 上も下も広がり重心が下がった感じ。 量感は増したが少し膨らむ。 艶とか陰影のような立体感、質感はこっちの方がある。 No.331L 特に言うことは無いです。(^_^;) フルオーケストラになると圧倒的な 質感と場の雰囲気を感じるのですが これは何が違うんでしょう?気のせい? は〜ぁ。かなり疲れました。(´Д`;) こんな聴き方してたら音楽が全然楽しくないですね。 しかし、デジタルアンプTA2020KIT恐るべし。 普通に音楽を聴くには全く問題ないレベルです。 SM6100SAも廉価なAVアンプへの追加であれば それなりに効果はあるでしょうし、 スルーアウトプット端子があるので もう一台追加すればバイアンプ駆動もできます。 今度は機会があれば フライングモールを聴いてみたいな〜。 |
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