パワーアンプ比較試聴


前回の続きとして、パワーアンプ比較試聴です。
2機種だと寂しいのでもう1機種用意しました。

それじゃ、聴いてみましょうか。(´ー`)

2004年3月21日 パワーアンプ比較試聴
追加で用意したのは
マランツ SM6100SA ver.2 です。

それからAVプリとパワーアンプの接続に
SAEC SL-1903 も用意しました。

SL-1903はこの後SACD接続用に
使うため 3セット購入。
SM6100SAより高くついたよ。。。(;´Д`)
SM6100SAは可変接続もできるようですが
今回はダイレクト端子に接続しました。

どんな音がするのか楽しみ〜。
CDプレーヤーはSONY XA333ESで、
AVプリのKRELL SHOWCASEに光デジタルで接続、
プリアウトからSL-1903でそれぞれの
パワーアンプに接続しました。
SPはTHIEL CS2.4です。

もちろん比較は2chのみですから
マルチはしません。

LINN AV5125も比較したいのですが
SP端子が専用だから付け替えが面倒なので
止めときました。
試聴に用いたCDはこの4枚です。

Crystal Kay「NATURAL」
Lyrico「Tender Lights」
ストラヴィンスキー「春の祭典」
バッハ「トッカータとフーガ ニ短調BWV565」

もっと色々聴くつもりだったけど
途中で疲れちゃいました。(^_^;)
で、感想は、

TA2020KIT
結構前に出てきて元気がある。
立ち上がりや切れは良い。
高域のクリアさはあるがあまり伸びている感じはない。
最低域は切れが有るからか量感が若干乏しい。
サッパリとしているが解像度が低いのか
各楽器の分離、描き分けが今ひとつ。
質感みたいなものがあまり感じられない。

SM6100SA ver.2
TA2020KITと比較すると奥行きと広がりが増す。
定位もよりハッキリとする。
上も下も広がり重心が下がった感じ。
量感は増したが少し膨らむ。
艶とか陰影のような立体感、質感はこっちの方がある。

No.331L
特に言うことは無いです。(^_^;)
フルオーケストラになると圧倒的な
質感と場の雰囲気を感じるのですが
これは何が違うんでしょう?気のせい?


は〜ぁ。かなり疲れました。(´Д`;)
こんな聴き方してたら音楽が全然楽しくないですね。

しかし、デジタルアンプTA2020KIT恐るべし。
普通に音楽を聴くには全く問題ないレベルです。

SM6100SAも廉価なAVアンプへの追加であれば
それなりに効果はあるでしょうし、
スルーアウトプット端子があるので
もう一台追加すればバイアンプ駆動もできます。


今度は機会があれば
フライングモールを聴いてみたいな〜。

次へ


TOPへ戻る


[PR]かんたんクイズで賞品GET:液晶TVや旅行券、DSも貰える!