
最近、職場の人がカマデン社デジタルオーディオアンプキットTA2020KIT-SPを購入して 「いや〜、良い音するんですよ!」などと話してると、もう一人がRSDA202を購入して 「凄いですよ〜、こんな小さいのに(手のひらサイズ)クリアでしっかりした良い音なんですよ!」 てな事を言ってるものだから、これは是非聴いてみなければ!と早速購入しに行ってきました。 作るのが面倒なのでRSDA202を買う予定でしたが 「今日は2個在ったんだけど売れちゃったんだよね〜」と言われ 仕方なく標準キットのTA2020KITを購入してきました。 今日はそのキットの製作です。
| キットの内容は 説明書と部品、基板だけです。 これに電源と電源スイッチ、ボリューム、 RCA入力端子、SP端子を付ければ完成します。 |
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| 説明書と基板を見ながら 極性を間違えずに半田付けするだけなので あっと言う間に完成です。 部品も大きいので 特に難しい作業はありません。 |
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| 基板を収める箱はないかと ハードオフのジャンク品を見てると 手頃な大きさの物を発見! SANSUIのSOUND CONSOLETTEだって。 2系統のマイク入力の切替とレベルやエコー の調整をするもののようです。 これはスイッチ、ボリューム、ライン入力端子 が付いてるので結構使えそう。 1,000円でした。 |
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| いきなりTHIELに繋ぐのは怖いので(^_^;) 試しの音出し用に特価品の DENON USC-M30も購入。 ハードオフで中古SP買うより安かった。 5,980円でした。 |
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| SOUND CONSOLETTEの中身を 取っ払って基板を収め、配線しました。 配線は余ってる付属SPケーブルを使用。 今回はパワーアンプの実力を聴きたかったので ボリュームは使用せず、スイッチのみ使用。 RCA端子も汚かったので新たに付け直しました。 電源はPanasonic製アダプタ (14V、2.3A)を使用しました。 RCA入力端子 380円 SP端子 900円 アダプタ 500円 |
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| さて、組みあがったので音出しです。 KRELL AVプリとSPを繋いで 爆発しませんように!(>_<) ぽちっとな。( ・∀・)σ 大丈夫なようです。 それではCDを聴いてみよう。(^^♪ おお〜!音が出ました。ちょっと嬉しい〜。 |
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| 計 7,580円のデジタルパワーアンプです。 さて実力の程はいかに! 次回はレビンソンパワーアンプ No.331L(定価88万円)との比較試聴です。 価格にして100倍の差はあるのでしょうか? ちょっと怖〜い。(^_^;) |
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