デジタルアンプTA2020KIT


最近、職場の人がカマデン社デジタルオーディオアンプキットTA2020KIT-SPを購入して
「いや〜、良い音するんですよ!」などと話してると、もう一人がRSDA202を購入して
「凄いですよ〜、こんな小さいのに(手のひらサイズ)クリアでしっかりした良い音なんですよ!」
てな事を言ってるものだから、これは是非聴いてみなければ!と早速購入しに行ってきました。

作るのが面倒なのでRSDA202を買う予定でしたが
「今日は2個在ったんだけど売れちゃったんだよね〜」と言われ
仕方なく標準キットのTA2020KITを購入してきました。

今日はそのキットの製作です。

2004年3月14日 デジタルアンプTA2020KIT
キットの内容は
説明書と部品、基板だけです。

これに電源と電源スイッチ、ボリューム、
RCA入力端子、SP端子を付ければ完成します。
説明書と基板を見ながら
極性を間違えずに半田付けするだけなので
あっと言う間に完成です。

部品も大きいので
特に難しい作業はありません。
基板を収める箱はないかと
ハードオフのジャンク品を見てると
手頃な大きさの物を発見!

SANSUIのSOUND CONSOLETTEだって。
2系統のマイク入力の切替とレベルやエコー
の調整をするもののようです。

これはスイッチ、ボリューム、ライン入力端子
が付いてるので結構使えそう。

1,000円でした。
いきなりTHIELに繋ぐのは怖いので(^_^;)
試しの音出し用に特価品の
DENON USC-M30も購入。
ハードオフで中古SP買うより安かった。

5,980円でした。
SOUND CONSOLETTEの中身を
取っ払って基板を収め、配線しました。
配線は余ってる付属SPケーブルを使用。

今回はパワーアンプの実力を聴きたかったので
ボリュームは使用せず、スイッチのみ使用。
RCA端子も汚かったので新たに付け直しました。

電源はPanasonic製アダプタ
(14V、2.3A)を使用しました。

RCA入力端子 380円
SP端子 900円
アダプタ 500円
さて、組みあがったので音出しです。
KRELL AVプリとSPを繋いで

爆発しませんように!(>_<)  ぽちっとな。( ・∀・)σ

大丈夫なようです。
それではCDを聴いてみよう。(^^♪
おお〜!音が出ました。ちょっと嬉しい〜。
計 7,580円のデジタルパワーアンプです。
さて実力の程はいかに!

次回はレビンソンパワーアンプ
No.331L(定価88万円)との比較試聴です。

価格にして100倍の差はあるのでしょうか?
ちょっと怖〜い。(^_^;)

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