音を出してみました


パワーアンプが修理から帰ってくるのが9月頃になりそうで
とてもそんなに待ってられません。
とりあえずCDプレーヤーを繋いで音を出してみました。

2003年8月14日 KRELL SHOWCASE その2
とりあえずなのでラックの最上段にのせて
下段のCDプレーヤとパワーアンプに
接続しました。

シンプルな構成だな〜。
裏もシンプル。
CDプレーヤーとは光デジタル接続で、
パワーアンプとはXLRのバランスで
接続してみました。

しかしごちゃごちゃ配線するのは
いやですね〜。実際にはこれから他にも
いろいろつながなきゃならない
と思うとめんどくさ〜。
写真ではオレンジっぽい
表示部ですが実際はもっと赤いです。
しばらく表示すると消えるから
特に気にはならないです。
音を出すために
ある程度設定をします。
細かいところは本設置するときにして
CDの音が出るようにします。

で、これがメインメニュー画面です。

ここでCONFIGURE SPEAKERSを選択して
スピーカーの設定から。
センター、リア、サブを有り(YES)にして
バックを1個に、
レンジは全てFULLに設定。
これをLIMITEDにすると
CRSOVRで設定した周波数以下は
SUBに割り振られます。

フロント2chしかつながないから
どうでもイイんですけど。
これはCONFIGURE DEVICESの
CONFIGURE VIDEO画面です。

フロントパネルの入力ボタンに対応した
デバイス設定を行います。
この表示ではCDボタンの設定は
映像入力がコンポジット1、NTSCインターレース
に対応しているという意味です。

デフォルトではCDの設定が
PALになっていてメニュー画面が
表示されずちょっと悩みました。
次にCONFIGURE AUDIOの
DIGITAL入力設定画面です。

デバイスCDでは
DIGITALは光1の入力で、
PCM信号が入ってきたら
STEREOで再生する。
ように設定しました。

このDEFAULT MODEはリモコンから
いつでも変更できるので
普段良く使用するMODEにしておけば良いです。
で設定が完了。
CDボタンを押すと
映像入力がコンポジット1、
デジタル音声入力は光1、
アナログ音声入力はバランス1
と表示されます。

早速、音楽を色々聴いてみました。
クリアで解像度が上がり
以前にも増して綺麗な音になりました。
しかもキツさが全く有りません。
もうちょっとキツさが出るかなと思っていたのですが
かなり満足してます。

低域の制動感や躍動感も向上して
パワー部が本来の力を出している感じです。

う〜、はやくちゃんと設置して〜。

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