最近はSACDソフトを聴いていることが多いのですが マルチチャンネル再生でちょっと違和感があるソフトが有りました。 今日はちょっとSP位置を変えて再生比較してみました。
| 現在所有のSACDソフト14枚です。 明日も注文していた4枚が追加されます。 この先クラシックを中心に どんどん増えそうで怖い。。。 |
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| で、気になるマルチ再生ソフトがこれ。 ヒラリー・ハーン(ヴァイオリン)の 「J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲」です。 メインのヴァイオリンが センターSPを中心に再生されます。 他のソフトはそれ程違和感がないのですが これだけは気になってしまいます。 |
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| 現在のセンターSPの設置だと スクリーンの邪魔にならないよう下に置き、 リスニングポイントに向け 角度を付けています。 そのため下から音が出てることに かなりの違和感があります。 |
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| DVD-videoと違って音だけのため 余計に気になってしまうのでしょうね。 だもので、ちょっと台を置き リスニングポイント近くまで 高くしてみました。 これで聴き比べてみます。 |
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| あと、先週リアSP位置も 気になったので下げています。 やはりSACDを聴いていると 若干高過ぎると感じて 床から棚板まで150cmあったのを 130cmまで下げました。 |
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| 比べた感想は やっぱりこっちの方が断然イイです。 音の位置が揃いました。 でも目の前にSPがあるのも これはこれで違和感あるかも(^_^;) 通常この設置にしとくのは無理ですが どうしても気になるソフトを再生する時は こんな位置にしてみるのもイイかな。 |
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