
お店でSACDを聴かせてもらったところ「えっ!こんなに違うの?」とびっくり。 でもそのSACDプレーヤーは「KRELL SACD STANDARD」そんなもん買えるか〜!ヽ(`Д´)ノ で、自宅でもSACDを聴いてみたくなり中古のプレーヤーを買ってきました。
| 会社帰りにオーディオショップに行ったところ ちょうどいい値段のプレーヤーがありました。 すぐに聴きたかったので電車通勤にもかかわらず 持ってかえってきました。重かったよ〜。 SONYの中堅SACDプレーヤーSCD-XA333ESです。 最近発売されたSCD-XA3000ESの前の型になります。 |
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| 結構シッカリとした作りで 高級感がある丁寧な仕上げです。 うちの中で一番質感が高いかも。(^_^;) |
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| トレイも厚みがあり スムースに開閉します。 |
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| マルチチャンネルはアナログ接続で、 CDは光デジタルで接続しました。 i.LINKは付いてません。 付いてても対応アンプ持ってないから 意味ないですけど。。。 |
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| ハイブリッド盤で SACDパートのMULTI、2CH、 CDパートのデジタル出力、アナログ出力と 聴き比べてみました。 確かにMULTIだと空間表現が豊かになり 違いがハッキリと感じられます。 2CHではSACDの方が 質感と滑らかさが上かな〜。 でもその差は微妙かも。 ソフトの録音状態にもよるでしょうし、 2枚のソフトを聴いただけなので これで判断はできないかな。 私の耳ではこんなものです。(^_^;) |
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| 次に今まで使ってたKENWOOD DP-990GS とどれだけ差があるのでしょう。 一応DP-990GSのデジタルとアナログの 両方で聴き比べてみました。 違いは? いや〜それほど大きな差はないんじゃない? デジタル出力ではSHOWCASEの D/Aコンバーターを使うから 差が出にくのは解りますが、 アナログでも若干の荒さはあるかな〜? という程度で十分聴けるでしょ。 |
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| もらってくれる方が決まりました。 有難うございました。m(_ _)m 上位機種にDP-1100GSがあって その下のモデルになります。 |
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| 1987年製 当時の定価は69,800円 すべての機能は試してませんが 特に問題なく動作してます。 ピックアップメカ部はアルミダイカスト製だし |
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| インシュレータは スプリングと、エアダンパーによる サスペンション仕様で 凝った作りになってます。 |
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| 固定と可変のアナログ出力と 光、同軸のデジタル出力がついてます。 付属品はリモコンのみで説明書は有りません。 目立つような大きな傷はありませんが 古いものなのでそれなりの汚れはあります。 |
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