南幌さんのお部屋


カッパの音を聴いてみた〜い。HDMIでハイビジョン映像を見てみた〜い。

と言うことで本日は南幌邸へお邪魔してきました。(^^♪

2005年2月5日 南幌さん宅訪問
屋根裏シアターと仰いますが広いです。
14、5畳ほどの正方形(若干横長かな)ですが
天井も最高部は2.7mあり、
左右の上部が傾斜してるためか
音量を上げても嫌な高域の反射や
低域の膨らみは感じられません。

あぁ、専用ルームで大音量はイイな〜。
フロントのInfinity Kappa 90には
PioneerスーパートゥイーターPT-R4が
追加されています。

接続はユニバーサルのDV-S969Aviから
iLINKでAVアンプVSA-AX10Aiへ送られ
D/A変換後アキュP-450に。
アキュからバイアンプ駆動でカッパに繋がります。

CDやSACDソフトを聴いた感想は
帯域レンジや制動は申し分ないし、
耳障りな感じも無く、力強く鳴っています。

気になるのは若干フォーカスが甘いのと
リスニングポジションからSP位置が高いため
音像が上に位置してしまうことです。

フォーカスの甘さは、うちでもそうですが
シアターの設置だとSP間にスクリーンや
色々と物を置くからなのかなぁ。

音像の位置はこれに画が付くと
スクリーンが高めなので
丁度良いんですよね。(^^♪

鳴らないカッパと、よく耳にしますが
アキュのパワーP-450でバイアンプ駆動することにより
まともな音が出るようになったそうです。

ご本人の話では「ナンで音が濁るんだろうと?」
悩んだ挙げ句にオシロスコープで波形を見た結果、
力のないアンプでドライブするとウーファーからの
逆起電力にドライブ信号が負けていた。 とのこと。

このアンプに落ち着くまでに殆どの
国産パワーアンプを試してみたようです。
涙ぐましい〜 。・゚・(ノД`)
使用機器は沢山あって書ききれません。(^_^;)

主要なものは
AVアンプ:PIONEER VSA-AX10Ai-N
ユニバーサル:PIONEER DV-S969Avi-N
D-VHS:Victor HM-DHX2、Panasonic NV-DH2、20
BSデジタル:Panasonic TU-BHD200、300

その他には、プリ、LD、CD、MD、チューナー、
EDβ、テープデッキ、ターンテーブル
などなど。。。
そんな中に、これがあった!

VHD:Victor HD-7500

借りちゃいました〜。(≧∇≦)b

これで「XYZマーダーズ」が観れます。
一通り音を聴いた後は映像です。
今回はHDMI接続でLP-Z3を見ました。
DV-S969AviとHM-DHX2からLP-Z3にHDMI接続です。

ハイビジョン映像のフォーカス、解像度、階調は
素晴らしいですね。低価格PJでコレだけの画が簡単に
出せてしまうところがデジタル恐るべし!

3管のSONY VPH-D50QJとも比較しましたが
かなり甘い画になってしまいます。

ただ、彩度が低いので、もっと色を乗せて
メリハリを付けたいところです。

現状の製品だとこの辺の調整がやりにくかったり
できなかったりするので今後に期待です。

DVDソフトはDV-S969Avi側で1080i出力するより
720P出力でLP-Z3パネル画素数に合わせた方が
ピシッと決まりました。

ちょっと問題だったのが4:3映像がHDMIだと
フルにしか出力できませんでした。
これは出力側、受け側どちらの問題なのでしょうか?
音楽もの映像など、まだ4:3ソースは多いので
再生できないのは困るな〜。

映像に関してはデジタルが圧倒的に有利だし、
今後地上波デジタルも普及するので
HDMI接続が主流になるのは明白でしょうね。
今回も長々と居座って
音と画を堪能させて頂きました。

さらに、VHDプレーヤーまで貸してもらって
嬉しい〜(^^♪

南幌さん、どうもありがとうございました。

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