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NAITさんのお部屋


初めてTEAM THIELのメンバーが集まるオフ会が二日にわたって開催されました。
私は1日だけの参加ですが会員No.1のNAITさんのシステムを聴くことができました。

2005年1月9日 NAITさん宅訪問
リビングに通されると
THIEL CS2.3 BEM(original version)
が目に入ってきます。

大理石の上に設置されたメープル色の
THIELが部屋の雰囲気にあってますね。
ソファの横には
Finite Elemente Pagode Signature
のラックに置かれた機器が。

このラックも作りが凄く凝ってるんですよね。
しかも美しい〜。したがって値段も。。。

機器は上から
CDT:Esoteric P-70
PRE:バッテリー駆動式・自作プリ
DAC:MSB Technologies Platinum plus
PWR:Jeff Rowland Model 10
電源ケーブルから
各機器間のケーブルは自作です。
自作してないのはSPケーブル位かな。
自作ケーブルは
プラチナや銀線を和紙で包み
絹糸を丁寧に巻いてあるもの。
これがまた細か〜い。(>_<)

手芸用組ひもディスクを使って編みこんだものもあり、
この方が途中で休めるから楽なんだとか。

どっちにしても物凄い時間と根気のいる作業です。

プリの内部もこのケーブルで配線してあります。
ケーブルの材料なんかですけど
けっこう大雑把に保管してるのね。(^^♪
この細さはシールドをしてないからで、
シールドして太くなったケーブルは
鮮度が落ちるからダメだそうです。

外来ノイズの影響よりも鮮度重視ってことですね。
マンションのため大音量は出せない。
左側がダイニングで空間が広く空いている。
右側は壁で、リスニングポイントの後ろも壁です。
そしてSP後ろはガラス戸と多くの制約があるにも
関わらず出てくる音は非常に繊細で緻密です。

バランスも極上で小音量でも痩せたりせず、
しっかりとした定位と質感を保っています。

SPのセッティングは極端な内振りで、
リスニングポイント手前で交差する感じです。

制約の多い空間で音場と音像のバランスを
確保するためにこのようなセッティングになったとか。

大編成のオーケストラ等はさすがに辛いですが
小編成のものやボーカルもの等はハマります。


今回は2日にわたり大勢のオーディオマニア(?)が
押しかけた訳ですが長々と有難うございました。

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