初めてTEAM THIELのメンバーが集まるオフ会が二日にわたって開催されました。 私は1日だけの参加ですが会員No.1のNAITさんのシステムを聴くことができました。
| リビングに通されると THIEL CS2.3 BEM(original version) が目に入ってきます。 大理石の上に設置されたメープル色の THIELが部屋の雰囲気にあってますね。 |
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| ソファの横には Finite Elemente Pagode Signature のラックに置かれた機器が。 このラックも作りが凄く凝ってるんですよね。 しかも美しい〜。したがって値段も。。。 機器は上から CDT:Esoteric P-70 PRE:バッテリー駆動式・自作プリ DAC:MSB Technologies Platinum plus PWR:Jeff Rowland Model 10 |
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| 電源ケーブルから 各機器間のケーブルは自作です。 自作してないのはSPケーブル位かな。 |
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| 自作ケーブルは プラチナや銀線を和紙で包み 絹糸を丁寧に巻いてあるもの。 これがまた細か〜い。(>_<) 手芸用組ひもディスクを使って編みこんだものもあり、 この方が途中で休めるから楽なんだとか。 どっちにしても物凄い時間と根気のいる作業です。 プリの内部もこのケーブルで配線してあります。 |
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| ケーブルの材料なんかですけど けっこう大雑把に保管してるのね。(^^♪ |
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| この細さはシールドをしてないからで、 シールドして太くなったケーブルは 鮮度が落ちるからダメだそうです。 外来ノイズの影響よりも鮮度重視ってことですね。 |
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| マンションのため大音量は出せない。 左側がダイニングで空間が広く空いている。 右側は壁で、リスニングポイントの後ろも壁です。 そしてSP後ろはガラス戸と多くの制約があるにも 関わらず出てくる音は非常に繊細で緻密です。 バランスも極上で小音量でも痩せたりせず、 しっかりとした定位と質感を保っています。 SPのセッティングは極端な内振りで、 リスニングポイント手前で交差する感じです。 制約の多い空間で音場と音像のバランスを 確保するためにこのようなセッティングになったとか。 大編成のオーケストラ等はさすがに辛いですが 小編成のものやボーカルもの等はハマります。 今回は2日にわたり大勢のオーディオマニア(?)が 押しかけた訳ですが長々と有難うございました。 |
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