Dolonさんのお部屋


楽しみしていた「TEAM THIEL 関西オフ」に出発です。(^^♪

今回、訪問させて頂くところはめちゃハイレベルなので
気合を入れて聴かないと「全部良かった〜!」で終わりそう。

それでは1日目のDolon邸からです。

2005年2月11日 Dolonさん宅訪問
私の車にcruelさんを乗っけて500kmの旅。

普通の人からすると音を聴きくために
なんでそこまでするの?
とアホ呼ばわりされそうですが
ええ、アホなんです。( ´Д`)

名神高速の大津SAでPC-X60ADさんとhiroshinさん
の車と待ち合わせて腹ごしらえ。

休憩と燃料供給して体制も整ったところで
いざDolon邸に出陣です!
やっと到着して部屋に通されると
そこにはネット上で何度も見ていた光景が。

あ〜!もうこれだけで感激です。。・゚・(ノД`)
メインSPは Avalon Eidolon に
STが Murata ES103、
SWが SALogic DCube2EX と
この組み合わせが気になって仕方がない。

帯域レンジの拡大というよりも
質感UPを意識した組み合わせなのかなぁ。

ハンス・ジマーの「グラディエーター」サントラは
物凄いスケール感で鳴ってました。
PWRはJeff Rowland DG Model 12

足回りもしっかりしてますね。
機器の設置も疎かにはできません。
裏には大きなトランスが(^_^;)
電源も重要ですか〜。
なんか見るだけで
わくわくする機器が〜。
アナログディスクの
「パリ・テキサス」サントラでは
ライ・クーダーのスライドギターが。。。
なんだこの質感は!ゾクゾクものです。
CD再生はワディアからPCM44.1kHzを出力して
下のdCSでDSDに変換されます。
それをアナログ信号に変換して
ジェフのプリに出力です。

CDとは思えないような質感で
PC-X60ADさんは呪文のように
「dCS、dCS、、、」とつぶやいてました。(^_^;)
ブラックのジェフは初めて見ました。
いや〜。これも精悍でカッコイイなぁ〜。
ココにもトランスが。
こういった積み重ねが
官能の音を生み出すのか?
一聴して惚れました。(^^♪

関西オフツアー初日にして
メロメロのノックアウトです。

夜からの宴会もとても楽しい
オーディオ談義となり、
本当にありがとうございました。

関東に引越されるようなので
こちらに来たら是非また聴かせて下さい。

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