
レビンソンやUX-1も使いこなせなければ意味が有りません。 ただの高価な機器になってしまいます。 本領を発揮させるために、まずは設置の見直しです。
| まず、付属の電源ケーブルが長いため 最適長のケーブルを作ります。 線材はACROLINK 6N P4030。 プラグはACROLINKって書いてあるけど オヤイデなのかな? |
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| できたのがこの3本。 SHOWCASE、UX-1、No331L用です。 |
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| 繋げるとこんな感じです。 | ![]() |
| 電源ケーブルはアクロリンク一色です。 | ![]() |
| そして基礎を固めるため 大理石を注文しましたが 実際到着するをデカ〜イ。 |
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| カバーを開くと キレイな模様が現れました。 ロッソマグナボスキという 大理石の種類だそうです。 サイズは600mm×500mm×50mm、 重量42kg程あります。 |
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| 床にゴムシートを敷いて 大理石を置きます。 |
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| そこにレビンソンを設置。 大理石もアンプもメチャ重いです。(^_^;) |
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| この設置でTEAM THIELのcruelさんが聴きに来てくれました。 以下はそのときの感想です。 昨日音が良くなって自慢したいから来いといわれ(嘘) 本日半年ぶりにWW邸に行ってきました。 前回からの変更点は プリがクレルのショーケスからヤマハのパッシブアッテネーターに変更。 プレーヤーがDV−50からUX−1に変更。 前回、口を酸っぱくして言っておいた甲斐があってか 壁コン、タップなどをオーディオグレードのモノに変更。 大理石の極厚ボード導入などです。 セッティング等に大きな変化はなく、SP間はやや広め、 SPとの距離は近めで、広い音場がSP間に形成されます。 前回からの改善点は情報量の圧倒的な増加、音離れの改善、 低域のダブつきの改善などです。 正直、前回はAVの延長上のピュア2chといった印象でしたが、 今回はちゃんとオーディオグレードな音が出ていました。 前回はAVプリを経由したいい意味でなめしの効いた音だった為 それはそれで纏まった世界だったので、細かい粗に耳が行きませんでしたが、 今回は音のグレードが大幅に上がった分、却って粗も見えやすくなっていました(笑) いわゆる突っ込まれやすい音です(爆) やはり、パッシブプリということで、音が薄い。特に中息が薄い。 ムターのバイオリンは弦の動きが微細に顕微鏡で見るように ハッキリ見えるのに、胴鳴りが薄く、ややヒステリックな鳴りをします。 ピアノも同様で手の動きが見えるのに、左手の上の方のピアノの 美味しい帯域がやや薄く、ボディ感もない。 総体的に下の帯域は解像度高くかなり低いとこまで出ていて、 上は綺麗にスーっと伸びるスイートな高域が出ている。 しかし、中域の下のほうにディップがある音の出方でした。 改善方法はもう分っていて、良質なプリの導入。電源環境の改善。 ケーブル類の見直し、フラッターの撲滅です。 ちょっと、手を入れればカナリのとこまでいける手応えを感じる音で あとは、音場系でいくか色気を伴う官能的な音で攻めるのかは WW兄貴のセンス次第です。 プリ以外のスタッフはほぼ揃った状態なので、あと1年ほどで 誰に聴かせても恥ずかしくないレベルに達することは確実と確信しました。 cruelさん、的確なコメントありがとうございます。 まだまだ先は長いですが頑張ります。 |
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