センターSP THIEL MCS1


注文してから待つこと1ヶ月ちょっと。
ようやくセンターSPがやって来ました。

2004年5月30日 THIEL MCS1
まずは関係ないとことから。

やっぱり買ってしまった。。。_| ̄|○
PanasonicのCF-R3DW1AXR

CF-R2AW1AXRを修理に出さなければ
買い換えるつもりはなかったんだけど。
さて、それでは本題に戻ります。

やっぱりデカイです。
SCS3の方が良かったも。
重たいので
ずるずると引きずり出します。
30kg近くあるから
箱から出すのも一苦労です。
ようやく出して設置しました。

アーバンウッドだけど
CS2.4AWの色とはちょっと違いますね。

CS2.4AWは赤っぽいけど
MCS1AWは茶色です。
SP台はTAOCのセンターSPベース
300DLCです。

下にプラズマセンターユニットを置くために
セパレートタイプで角度が変えられる
これを選択しました。
置いてみるとピッタリ!
高さも角度もバッチリでした。

しかしこのベースも重いですねぇ。
ネットを外すとこんな感じです。
ネットはちょっと外しにくかった。

中/高域同軸のユニットを2本のウーファー
で挟んで両側にバスレフポートがあります。

うーん、カッコイイな〜。
台を下げたのでスクリーンを
降ろしても問題なさそうです。
で、肝心な音はどうでしょう。

さすがに同じTHIELということで
フロントSPとほぼ同じような音色です。

テストトーンを再生すると
フロントSPは「カーー」と高い音で
NS-C5HXは「ゴーー」と高域が
押さえられた少し低い音でした。
これがMCS1だと「カーー」になります。

SACDのマルチも全体の密度が増し
つながりも問題ありません。

BSデジタル放送はアンプがAACデコーダ非搭載
のためプロロジUで再生してすが
これがかなり良い感じで鳴ってくれます。
やっぱり映画などはセンターSPが大事ですね。

しかし、どんどん大型化しちゃってます。
部屋狭いのに。。。良いのかこれで?

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