C.E.C. ヘッドホンアンプ HD53


明けましておめでとうございます。
今年もあまり参考にならないレポを更新していく予定なので
よろしくお願いします。m(_ _)m

本年最初のレポはヘッドホンアンプのC.E.C. HD53です。

ヘッドホン専用アンプはミニコンポのヘッドホンアンプと、
どれだけ違うんだよ〜。ヽ(`Д´)ノ
と気になり出したら比較しない訳にはいきません。

年末に購入したKENWOODのR-K700-Sと比較してみます。

それじゃ、いってみましょう。

2005年1月2日 HD53
筺体はアルミのシルバー仕上げでコンパクトです。
思ってたより作りはガッチリしてますね。

同時に2台のヘッドホンを接続して聴くことができ、
端子も標準とミニがあるので
ミニプラグでもそのまま接続できます。

ボリュームもそれぞれ独立してます。
奥行きはR-K700より短いです。
YAMAHAのパッシブコントローラーより
ちょっと長い位です。

放熱用スリットは有りませんが
スイッチを入れておくと筺体がかなり
熱くなるので重ね置きは止めましょう。
入力はXLRとRCAがありますが
同時入力はできませんので
どちらか1系統を接続します。

スピーカーを接続して通常のアンプとしても
使用できます。PC用とかにイイかも。
SP端子はバネ式になってます。
YPC-1の隣に設置しました。
クアドラの棚がもう1枚欲しいな〜。
接続はDV-50からXLRで接続しました。

DV-50のRCAはYPC-1へ、
5.1chはShowCaseへと
丁度うまい具合に配分できました。
ヽ(´ー`)ノワーイ
試聴に使用したヘッドホンは
audio-technica ATH-AD2000です。

ソフトはR-K700がCDプレーヤーなので
CDのみに限定しました。

太田裕美「THE BEST」
平井堅「SENTIMENTALovers」
ロマンティック・ジャズ・トリオ「甘き調べ」
五嶋みどり「アンコール!」
クラリネット・アンサンブル「クラリネット・ラプソディ」
バッハ他「バロック名曲集」
ストラヴィンスキー「春の祭典」

などなど。
いや〜。比較しちゃうと差は歴然ですね。
ミニコンポと比較する事に無理があるんだけど。(^_^;)

R-K700はレンジが狭くナローで残響成分も
少なく音場がこじんまりと感じます。

それぞれの楽器の判別はつきますが
ちょと混ざりぎみ。

深み、密度、重さ、硬さ、切れが弱く
全体に平坦ぎみに感じるかな〜。

HD53はこれらがしっかり感じ取れるので
音楽に深みやメリハリがあります。

あくまでも、単体のヘッドホンアンプである
HD53と比較した感想であって、
R-K700のヘッドホンアンプ部が
使えないほど酷い訳ではありません。

R-K700だけ聴いたら、コレで十分楽しめます。
比較するまでは不満なんて無かったもの。(;´Д`)
という訳で、今後しばらくは
このヘッドホンアンプ「HD53」を
使っていこうと思います。
購入者が決まりました。
どうも有難うございました。m(_ _)m

で、いつもの様に
一通り聴いたミニコンポ「R-K700S」は
置いていても使わないので欲しい方
( ´∀`)つどぞ。

外箱、付属品は全てあります。
保証書は2004年12月から1年間です。

3万円でお譲りしま〜す。
連絡はメールにてお願いします。

次へ


TOPへ戻る