明けましておめでとうございます。 今年もあまり参考にならないレポを更新していく予定なので よろしくお願いします。m(_ _)m 本年最初のレポはヘッドホンアンプのC.E.C. HD53です。 ヘッドホン専用アンプはミニコンポのヘッドホンアンプと、 どれだけ違うんだよ〜。ヽ(`Д´)ノ と気になり出したら比較しない訳にはいきません。 年末に購入したKENWOODのR-K700-Sと比較してみます。 それじゃ、いってみましょう。
| 筺体はアルミのシルバー仕上げでコンパクトです。 思ってたより作りはガッチリしてますね。 同時に2台のヘッドホンを接続して聴くことができ、 端子も標準とミニがあるので ミニプラグでもそのまま接続できます。 ボリュームもそれぞれ独立してます。 |
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| 奥行きはR-K700より短いです。 YAMAHAのパッシブコントローラーより ちょっと長い位です。 放熱用スリットは有りませんが スイッチを入れておくと筺体がかなり 熱くなるので重ね置きは止めましょう。 |
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| 入力はXLRとRCAがありますが 同時入力はできませんので どちらか1系統を接続します。 スピーカーを接続して通常のアンプとしても 使用できます。PC用とかにイイかも。 SP端子はバネ式になってます。 |
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| YPC-1の隣に設置しました。 クアドラの棚がもう1枚欲しいな〜。 |
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| 接続はDV-50からXLRで接続しました。 DV-50のRCAはYPC-1へ、 5.1chはShowCaseへと 丁度うまい具合に配分できました。 ヽ(´ー`)ノワーイ |
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| 試聴に使用したヘッドホンは audio-technica ATH-AD2000です。 ソフトはR-K700がCDプレーヤーなので CDのみに限定しました。 太田裕美「THE BEST」 平井堅「SENTIMENTALovers」 ロマンティック・ジャズ・トリオ「甘き調べ」 五嶋みどり「アンコール!」 クラリネット・アンサンブル「クラリネット・ラプソディ」 バッハ他「バロック名曲集」 ストラヴィンスキー「春の祭典」 などなど。 |
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| いや〜。比較しちゃうと差は歴然ですね。 ミニコンポと比較する事に無理があるんだけど。(^_^;) R-K700はレンジが狭くナローで残響成分も 少なく音場がこじんまりと感じます。 それぞれの楽器の判別はつきますが ちょと混ざりぎみ。 深み、密度、重さ、硬さ、切れが弱く 全体に平坦ぎみに感じるかな〜。 HD53はこれらがしっかり感じ取れるので 音楽に深みやメリハリがあります。 あくまでも、単体のヘッドホンアンプである HD53と比較した感想であって、 R-K700のヘッドホンアンプ部が 使えないほど酷い訳ではありません。 R-K700だけ聴いたら、コレで十分楽しめます。 比較するまでは不満なんて無かったもの。(;´Д`) |
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| という訳で、今後しばらくは このヘッドホンアンプ「HD53」を 使っていこうと思います。 |
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| 購入者が決まりました。 どうも有難うございました。m(_ _)m |
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