バイアンプ接続


夏休みに入ったのでちょっと以前からやってみようと思っていたバイアンプ接続にしてみました。

せっかくパワーアンプは5chあるのに今は3ch分しか使用してません。
勿体ないので全部使ってしまいましょう。

2002年7月27日 バイアンプ接続
まずはバイワイヤリング接続の説明から。
右図のように1つのアンプからスピーカの高域部と低域部に
SPケーブルをそれぞれLとRに接続する方法です。
1つのアンプで手軽に音質改善ができます。
効果の程は?ですが。
次に今回行うバイアンプ接続です。
高域部と低域部をそれぞれ別のアンプで駆動する方法です。
これを行うには通常アンプをもう1台必要としますが、
AV5125は5chあるので1台で行うことができます。
今まではこのように高域部と低域部が
1本のSPケーブルで接続されています。
この金具をはずして2本のSPケーブルを接続します。
2本のSPケーブルを接続しました。
これをすると倍のケーブルが必要なのでお金が掛かるんだよね。
私は安いケーブルですが7m近く引き回しているので
そこそこコストが掛かりました。

それに配線の引き回しで2時間程かかりました。
ついでにアース線も引き回してきて
アンプの電源ケーブルに接続しました。

これで低域部と高域部が切り離されお互いの影響がなくなります。
SPがバイワイヤリング対応でなければ出来ませんが、
最近のSPはほとんど対応していると思います。
AV5125はバイアンプ接続で使用することも考慮して有るので
接続も簡単に出来ます。

左側からセンタSPに1ch接続して
次にR側の高域部ch、低域部ch。
L側の高域部ch、低域部chと接続してます。

さてこれで音はどう変化したでしょうか?
第一印象としては「若干厚みが増したかな?」という位です。
まあ、アンプ自体は同じものですので基本的な音は同じですね。

さあ、次は何をしましょうかね。
予定では36インチTV追放計画です。

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