ARCAM CDプレーヤー FMJ CD33T


最近DV-50を聴いてるとちょっと弦楽器がきつく感じることがあり
もうちょっとまろやかな音のほうが良いのかな?
CD専用機なんかだとどうなんでしょ?

と言うことでARCAMフラッグシップCDプレーヤーを借りてきちゃいました。(^^♪
それでは早速聴いてみましょうかね〜。

2004年7月4日 ARCAM FMJ CD33T
箱から取り出しラックの最上段に
設置しました。

フロントはシンプルなシルバー仕上げです。
スッキリした音がでそうだな〜。
トレイはごく普通です。

しかし、これで定価231,000円か。。。
高くない?
それではアナログ接続で聴いてみます。

今回試聴に使ったCDソフトは
弦楽器を聴きたかったので
「五嶋みどり:アンコール!」

「ブルッフ:スコットランド幻想曲」
を用いました。
D/AコンバータにはWolfson社製を4個使用。
24bit/192kHzハイサンプリングに対応して
さらなる音質のプラッシュアップを図りました。
って書いてあります。

で、見た目通りスッキリとした
聴きやすい音ですね〜。
弦もきつくならず、響きも豊かです。

次にデジタル出力も接続してAVプリ側で
D/A変換した音は?
あっ。違いが解らない。。。(^_^;)

これじゃCD専用機の意味がないなぁ。
DV-50と比較してみると
(1,411.2kHzのアップコンバート)
う〜ん、DV-50の方が密度があって
躍動感があるな〜。
きついと思ってたけど比較してみると
そうでもないし。

って事は、普段はDV-50のアナログ出力で
聴いて、スッキリした音が欲しいときは
デジタル出力で聴けば良だけか。

肝心のARCAMですが
スッキリ系の音が好みで
デザインが気に入れば選択するのも
悪くはないけど、
でも23万は高いでしょ。(^_^;)

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