TH-AE500はレンズシフトがないため設置場所によっては台形補正を使用するしかありません。 台形補正を使用すると表示画素が減りその分引き伸ばすことになります。 よって画像が甘くなり、せっかくの高解像度が生かしきれません。 台形補正の画質劣化を気にするならレンズシフト付きの機種を勧めますが (個人的にはレンズシフトの画質劣化もできれば避けたいです。) 極端な補正をしなければこれでも十分観れます。 ということで今回は台形補正比較をしてみました。
| DVDソース「トランスポーター」からの 画像を使用して 横台形、縦台形補正を比較します。 拡大画像はトリミングのみです。 |
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| まずは横台形補正から これは補正0の画像 |
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| 補正+10です。 横線が斜めになるため シャギーが出はじめてますが DVD画像ではあまり目立ちません。 |
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| 最大の補正+32です。 シャギーがかなり多くなってますが これもDVD画像ではあまり目立ってないようです。 |
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| 次に縦台形補正です。 これは補正0の画像 |
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| 補正+10です。 横台形補正よりは あまり変化が感じられません。 |
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| 最大の補正+32です。 これもそれほど大きな 変化が感じられませんね。 |
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| 次は縦横補正です。 縦横補正+10です。 これだけ歪むんです。 |
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| 縦横補正+10の拡大画像です。 このぐらいなら 許容範囲でしょうか。 |
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| 最大の縦横補正+32です。 ものすごい画像になってます。 |
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| 縦横補正+32の拡大画像です。 さすがにココまですると ちょっとキツイかな。 あまり画質にこだわる人でなければ 多少の補正なら十分鑑賞に 堪えられるのではないでしょうか。 |
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