
つい、昨年末に購入してしまったATH-AD2000ですが 今回はATH-AD700と比較試聴してみました。 果たして、価格差4倍程の価値はあるのでしょうか?
| どちらもオープンエアータイプの ヘッドホンです。 デザインはAD700の方がグラマラスな感じで 個人的にはシャープなAD2000の方が好みです。 重量は30gしか違いません。 |
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| AD2000が大きく感じますが ドライバーはどちらもφ53mmで、 いろいろと素材やら作りが異なるようです。 |
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| イヤーパッドは AD700が幅広でベルベット調素材を使用。 ソフトに包むホールド感です。 AD2000はスエード調で 低反撥発泡ウレタンを使用。 結構タイトにホールドします。 |
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| AD2000のヘッドバンドは 形状記憶合金を使用して 細く作ってます。 3D方式ウイングサポートは 頭が痛くならず、快適ですよね。 |
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| 試聴に使用する機器 ユニバーサルプレーヤー:DV-50 ヘッドホンアンプ:HD53 試聴ソフトはDVD-AudioとSACD DVD-Audio 村治佳織「アランフェス協奏曲」 パーカッション・ミュージアム「剣の舞」 SACD CHEMISTRY「One×One」 元ちとせ「ノマド・ソウル」 トリオ・モンマルトル「ローマの想い出」 アンナ・ネトレプコ「Opera Arias」 ヨーヨー・マ「Appalachian Journey」 Pierre Boulez「Mahler: Symphony No.3」 などなど。 |
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| 端子が2系統あると、つなぎ換える 必要がなくて比較に便利ですね。 それでは、感想です。 印象としてシャープなAD2000と マイルドなAD700でしょうか。 AD700だけ聴けば十分な情報量があり 聴きやすくリラックスして楽しめます。 ポップスなどはそれ程差を感じませんが アコースティックなものだと 奥行きや、消え入る余韻など 明らかにAD2000が一ランク上でしょう。 AD2000はタイトで切れがあるため 空間表現を非常に豊かに再生します。 価格を考慮すればAD700で十分ですが もっと〜!とこだわるならAD2000かな。 |
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| 購入者が決まりました。 どうも有難うございました。m(_ _)m |
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